だんだん気持ちよくなるけど・・・。挿入時の痛みをやわらげる方法とは? (2/2ページ)
■ゆっくり挿入してもらう
どんなに濡れていても痛いときはあります。やっぱり基本的には、ゆっくり挿れてもらうようにしましょう。理想は1分ほどかけて挿入し、はじめはゆっくり動いてもらうことです。膣の周りの筋肉が固くなっているとこすれて痛くなるので、ゆっくり挿れて徐々に筋肉をゆるめてもらいましょう。
彼にかわいく「ゆっくりして・・・」とおねだりしてみましょう。彼だって大事なあなたが痛がる様子は望んでいません。きっとゆっくりやさしく挿れてくれるはずですよ。
濡れるためには、自分の感じるポイントを知ることも大切です。ひとりエッチをすることで、ポイントを探せるだけでなく、感度が上がり、安眠効果やストレス解消の効果も得られます。
初めての人は、自分の身体をいろいろと触るところから始めてみましょう。バストのどこを触られたら気持ちいいか、クリトリスはどんな風に触られたいかなど、大好きな彼のことを想像しながら感じるポイントを探ってみてください。ポイントがわかれば、彼とエッチするときに「そこをもっと触って」などとお願いできますよ。その結果、濡れやすくなるはずです。
彼に気をつかって痛みを我慢していては、いつか「もうエッチしたくないな」なんて思ってしまうかもしれません。まずは彼に相談して、どうしたら濡れるかを一緒にいろいろと試してみるといいでしょう。ふたりが気持ちよくなれるエッチの仕方を探してみてくださいね!(Nag/ライター)
(ハウコレ編集部)