面接で好印象をゲットできる自己紹介のコツは? 先輩の自己紹介対策もチェックしよう (4/5ページ)
最後に「自己紹介対策でやっておいてよかったと思ったこと」について、意見を集めてみました。
●簡潔なアピールポイントを考えておく
・アピールしたいことはたくさんあったけど、長すぎると印象がよくないと聞いたので、簡潔にまとめておいたこと(男性/22歳/大学院生)
・アピールすることがなかったけど、言い方を変えてそれをアピールにした(先生のアドバイス)(男性/24歳/大学院生)
・アピールすることを絞ったこと(女性/23歳/大学4年生)
・言いたいことを簡潔に(女性/21歳/大学4年生)
●とにかく何度も練習!
・何回も練習(男性/23歳/大学院生)
・何度も繰り返し練習する(女性/23歳/大学4年生)
・何度も練習をした(女性/20歳/大学3年生)
・散々練習したこと。頭が真っ白にならず、自分の言いたいことを全て伝えられた(女性/23歳/大学院生)
●短所をうまく言えるようにする
・短所をうまく長所にする(女性/21歳/大学4年生)
・短所を悪く言いすぎない(女性/22歳/大学4年生)
・悪い部分を聞かれたとしても、うまく話せるようにしておく(女性/26歳/大学院生)
・短所を長所に変えてアピールポイントを増やしたこと(男性/22歳/大学4年生)
●笑顔トレーニング
・笑顔でしゃべる練習をしたりした(女性/20歳/短大・専門学校生)
・笑顔を絶やさないこと(女性/20歳/大学2年生)
・笑顔心がける(女性/21歳/大学4年生)
・口角を上げる様にする(女性/23歳/大学4年生)
たしかに、相手に自分の気持ちを伝えるためには、要点をまとめて話すことも重要。とりとめもなく行き当たりばったりで話していたら、「結局、何なの?」と思われそうですよね。グループ面接の場合などは特に、他の就活生のさまたげにならないためにも、自己紹介は簡潔かつ的確に言えるようにしておきましょう。