ぶっちゃけ女の友情って薄い? 「親友と呼べる人がいる」は●●% (1/2ページ)
くだらないことで盛り上がったり悩みを聞いてもらったりと、親友の存在はかけがえのないもの。ところが、社会人になると忙しくなり親友とも疎遠に……なんてことも。現在どれくらいの人に「親友」がいるのか、またどんな人を親友と捉えているのか、働く女性たちに聞いてみました。
Q.あなたには何でも相談できる同性の親友がいますか?
「はい」……30.7%
「いいえ」……68.4%
約3割の女性が「いる」と答えていますね。では、彼女たちに、自分にとって「親友」とはどんな存在か教えてもらいましょう。
■なんでも相談できる・「他の人には相談したくないことも、相談したいと思える人」(33歳/情報・IT/事務系専門職)
・「誰にも言えないような身内の話などをできること」(29歳/情報・IT/事務系専門職)
ただの職場の同僚には相談できないことも、親友にならば気兼ねなく打ち明けることも可能でしょう。本当に親しくないと、相手のことを信頼して打ち明けることができないでしょうからね。
■叱ってくれる・「何を言っても引かない事。その上で間違っていることがあればそれを指摘してくれる人」(25歳/農林・水産/事務系専門職)
・「いいことばかりではなく時には厳しいことも言ってくれる」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
うわべだけの友達ではないから、自分が何か間違ったことをしてしまったとき、問題のある考え方をしているとき、それをきちんと指摘してくれるのです。それだけ、相手に対して、親身になっている、ということですね。
■悩みを共有できる・「自分の分身のようになんでも分かち合える人」(23歳/その他/その他)
・「仕事の悩みを共有できること、長年の付き合い」(33歳/学校・教育関連/専門職)
前にも書きましたが、何でも打ち明けられる親友は、つまり、どんな悩みでも共有できる相手でもあるのです。自分一人ではとても抱えきれない悩みも、共有してくれる人がいたら、心強いはず。