仕事以外の託児はあり? 「考えたこともない」と「お互いのためにいい」が真っ二つ (1/2ページ)

東京バーゲンマニア

ママは毎日大変なんです
ママは毎日大変なんです

365日24時間エンドレスループで続く育児、ママもたまには自由な時間が欲しいですよね。「仕事以外の理由で、子どもを預けることがあるか」と育児中の女性に聞いてみると、「はい」が48%、「いいえ」は52%でした。

ほぼ真っ二つに分かれた"預ける派"と"預けない派"、それぞれの事情や考え方を見てみましょう。

預け先の即戦力は「じぃじとばぁば」

まず、「仕事以外でも子どもを預ける」と答えた324人に色々聞いてみましょう。ちなみに現在3歳児の母である記者も"託児肯定派"です。

「誰に預けることが最も多いか」という質問では、トップが「実家・義実家」で、48%と約半数でした。子どもも優しいおじいちゃんおばあちゃんと一緒なら安心です。次いで「夫」が28%、「保育園(一時預かりなど)」が14%でした。どうやら、夫よりも実家や義実家が頼りにされているようです。

次に預ける理由を見てみましょう。

最も多かったのが「自分の通院」で57%でした。病院はほかの患者さんもいますし、できれば子どもは置いていきたいです。自分の具合が悪ければなおさらですよね。

次いで「美容院、ネイル、マッサージなど」が44%、「買い物」が40%となっています。「そのほか趣味、息抜きなど」という理由も25%の方(4人に1人)が挙げました。女性ですもの。子どもと一緒も楽しいけれど、たまにはゆっくり自分に時間をかけたい気持ちわかります。

預けるなんて考えられない

とはいっても、母親は子どもと離れるときに後ろ髪を引かれるもの。実際、全対象者に「仕事以外で子どもを預けることについてどう思うか」聞いてみると、最も多かったのは、「少し抵抗を感じる」が47%と約半分で、「あまり抵抗を感じない」が31%でした。

最後に、"預ける派"と"預けない派"の声を聞いてみましょう。

まずは託児否定派から。 ・考えられないし、誰からも勧められたこともない。(36歳 神奈川県) ・保育園は親が楽をするためのものではない。子を産んだ以上親は育てる責任を果たすべきだと思うので、自由な時間=親が遊ぶ時間は独り身の時に比べて減るのは最初から分かっているはず。(24歳 岡山県)

そして肯定派は......。

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