【精子バンク】結婚相手はいないけど子どもが欲しい。シングルマザーってあり? (2/3ページ)

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また、結婚していないけれど狙ってシングルマザーになりたいという方にも、望みはあるようです。実は今、インターネットを通して個人や団体で精子提供を行うケースも増えてきているのだとか。その理由はさまざま。

子どもが欲しいレズビアンカップルや、子どもは欲しいけど結婚したくない女性へのサポート。また、ゲイの男性で女性と結婚はできないけど子どもが欲しいという方も多くいます。セルフ人工授精のシリンジ法や、病院での人工授精や体外受精など手法もさまざまです。

日本には精子提供を規制する法律がないので、これは違法ではありません。ただし個人のやり取りになりますので、しっかりと相手がどのような人なのか、どのような団体かリサーチをすることは必要です!


【海外VS日本】アメリカの精子バンクってどうなの?


日本の精子バンクと比較すると、アメリカでは一定の設備が進んでいます。精子を必要とする女性であれば、非婚者でも利用可能です。

精子のドナーは自分のプロフィールを提出する必要があるので、妊娠を望む女性は希望する遺伝子を持つ男性を選択することが可能なのです!

ただ、アメリカでも法律がしっかり定まっていないため、さまざまな問題に直面しているようです。ドナーとなった男性が不正な情報を提出し、生まれてきた子どもに遺伝的な病気が発症する事例などもあります。


精子バンクを利用するかしないかは自分次第


精子バンクを利用する場合、考えなくてはならないことはたくさんあります。
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