【精子バンク】結婚相手はいないけど子どもが欲しい。シングルマザーってあり? (3/3ページ)
医療機関を通すにしろ個人や団体を通すにしろ、相手の情報が果たして本当に正しいのかどうかを判断するのは、自分自身。
アメリカでは生まれてきた子どもに、遺伝的な病気だけではなく外見や性格なども「望んでいたものと違う」と精子バンクに訴えている女性は多くいます。このような問題はまだ解決されていません。
また子どもが大きくなったときに、子どもにどう事情を説明するのかというのも問題です。
日本では結婚して子どもを産み、離婚をして女手一つで子どもを育てているシングルマザーでさえも、世間に批判されることがあります。そんな社会の中で「狙ってシングルマザーになる」ことには是非が問われています。「子どもが欲しいから」という理由で果たして第三者から精子を提供してもらうことが本当に正しいのかどうか、自分の将来・子供の将来を踏まえ、ようよう考える必要はあります。
「なぜ自分は子どもが欲しいのか?」 母性・本能以外の理由を冷静になって考えてみると、結婚についての考えも整理されるかもしれませんね。
参考:Japan SEISHI Bank、TIME