それでも……する? 不倫で覚悟しておくべき「6つのこと」 (2/2ページ)
■5.子どもの親権
・「子どもの親権を相手側に取られるかもしれないという点。また金銭面もきびしくなるという点」(32歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)
・「離婚は覚悟する。また子どもたちの親権も相手に譲らなければならないと思う」(28歳/その他/その他)
離婚することになると、子どもがいる場合、その親権をどうするかとなったときに不倫をしていたということが不利になることもあります。
■6.今の幸せ・「今ある幸せがすべて潰れる」(27歳/その他/その他)
・「今の生活がなくなってしまうこと」(31歳/その他/その他)
何の不満もない幸せな生活にありながらも、不倫をする人もいますよね。そ不倫が発覚することで、今までの生活には戻れなくなる、ということだけは十分覚悟してほしいものです。
■まとめ素敵な人と出会ったとき、ついときめいてしまうことはないとは言い切れません。でも、だからといって、パートナーを裏切るような行為をすることは絶対にNG。もし、結婚しているときに本当に新しい好きな人ができたのなら、不倫をするのではなく今のパートナーと別れを検討することから。新しい好きな人と関係を持つのは、別れてからです。一瞬のときめきを求めて、本当に今の生活を捨ててまで次の恋にいきたいのか、よく考えてみてくださいね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年10月11日~10月13日 調査人数:102人(22歳~34歳の既婚の働く女性)