対岸の火事ではない! 地震・台風にモロい韓国原発の「重大欠陥」 (3/3ページ)

週刊実話

最後に噴火したのが1925年で、'00年までは小さな地震が1カ月に数回観測されていましたが、'11年以降は多い月で300回以上、規模もM3〜4に上がり、地下から噴出しているマグマによるガスで山の樹木の枯れ死も確認されています。白頭山が噴火した場合の規模は、欧州の空港を麻痺させた'10年のアイスランド火山噴火の1000倍とも。また竹島に近い鬱陵島は『死火山』といわれていましたが、地下に白頭山規模の巨大なマグマが存在するとの論文が、国際ジャーナル『サイエンスアドバンス』最近号に掲載されています」(同)

 まさに韓国の日本海側は地震の巣と化しているのだ。現在、その日本海側には15基の原発が稼働しているが、新たに19基を建設する予定があることが明らかになっており、偏西風を考えた上で、原発事故があった場合に備えて日本海側、つまり“日本に放射線が流れるようにしたのでは?”といううがった見方さえある。
 まさか台風襲来や地震発生を日本のせいにして“お得意の損害賠償請求を”なんてことはないと思うが…。

「対岸の火事ではない! 地震・台風にモロい韓国原発の「重大欠陥」」のページです。デイリーニュースオンラインは、海外などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る