『ローグ・ワン』新ポスターにダース・ベイダー登場! 「希望は、死なない」のコピーが意味深すぎる (1/2ページ)
SWシリーズのアナザー・ストーリーにして最新作『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』が12月16日(金)、全世界で公開される。この度、本作のポスタービジュアルが解禁された。
『エピソード4/新たなる希望』の直前までが描かれる本作が映し出すのは、反乱軍の寄せ集め極秘チームが、全銀河を脅かす究極兵器デス・スターの設計図を奪うという97.6%生還不可能なミッションに挑む姿だ。ポスタービジュアルには、「希望は、死なない──。」というコピーと共に集結したの面々の背後に"全ての希望を打ち砕く暗黒卿"ダース・ベイダーが潜む。この悪の帝王がポスタービジュアルに登場したのは、『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』(2005)以来、実に11年ぶり。
本作における、ダース・ベイダーの登場シーンについては、世界中で様々な憶測が飛び交っているが、ルーカスフィルムの社長で本作のプロデューサーを務めるキャスリーン・ケネディは「ダース・ベイダーは、"ここぞ"という大事な場面でその圧倒的な存在感を見せつけるかのように登場するわ」と断言している。
日本版ポスターでひときわ目を引くのは「希望は、死なない──。」と書かれたコピー。この言葉通り『ローグ・ワン』から『エピソード4/新たなる希望』へ「希望」"は"死ぬことなく繋がっている。しかし極秘チームの戦いの直後、手に入れたの設計図を帝国軍に追われるレイア姫がR2-D2に託す『エピソード4』の冒頭で、彼らのメンバーについて言及されることは一切ない──。
ギャレス・エドワーズ監督は「ジェダイの精神や教えとともに人々の心も失われつつある。そんな中、ごく普通の人々が悪の支配を食い止めるべく立ち上がる物語だ」と本作について説明、大いなる歴史の中で埋もれていた"希望を繋いだ名もない戦士たちの闘い"を描く物語だという事を明らかにしている。
ダース・ベイダーを擁する帝国軍の圧倒的な支配下で、"希望"の為に闘ったのメンバ ーたち。