トランプ氏に扮した人物が挑発的なパフォーマンスを披露! NYの街が一時騒然 (1/2ページ)
ニューヨーク市で10月25日、米大統領選の共和党候補ドナルド・トランプ氏に扮した人物がパフォーマンスアート作品の一部として街中に現れ、大きな注目を集めた。
Donald Trump has millions of avid supporters, but he still has some outspoken critics. Today we are live in New York...
Posted by AOL News on Tuesday, October 25, 2016
自身の最新作となるパフォーマンスアートをマンハッタンのミッドタウンで披露したのは、有名な英国人アーティストで作家でもあるアリソン・ジャクソン氏。彼女は有名人そっくりに扮した人物の作品で知られており、今回はトランプ氏のそっくりさんとビキニ姿の女性たちを並べて、挑発的かつ少々下品なパフォーマンスを敢行した。
ジャクソン氏の手掛ける写真は、有名人のそっくりさんをユニークかつ挑発的な設定に配置するのが特徴だ。これまでには、英国王室やジョン・F・ケネディ大統領をテーマにした作品も発表している。
今回のフラッシュモブでは、ジャクソン氏が見立てた"トランプ氏"の周りを大胆な露出の"ビューティークイーン"が取り巻いており、彼女たちはトランプ氏が非難を受けている下劣な発言のプラカードを掲げた。
例えば目についたのは、「アメリカのp****(女性を指した表現)はつかめない」、「私たちの体に触らないで!」といったスローガン。また、「ミス・子ブタ」のプラカードは、トランプ氏が元ミス・ユニバースのアリシア・マチャド氏を形容したとされる言葉で、それについては民主党候補ヒラリー・クリントン氏が第1回テレビ討論会で言及している。