覚えて使いたい! 海外の「メリークリスマス」を意味する言葉9選 (2/2ページ)

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●ドイツ語では「Frohe Weihnachten」

ドイツではこれが「メリークリスマス」という意味の言葉です。「フローエ ヴァイナハテン」と読み、Froheは「喜ばしい」や「楽しい」といった意味、Weihnachtenがクリスマスという意味です。

●スペイン語では「Feliz Navidad」


「フェリス ナビダ」と読み、これがスペインでのメリークリスマスを意味する言葉です。ポルトガル語でも同じ。歌手のホセ・フェリシアーノが1970年に発表した同名曲は、海外のクリスマスソングの定番となっています。

●ロシア語では「Счастливого Рождества」

片仮名にすれば「シャスリーヴァガ ラァジディエストヴォー」となるでしょうか。これで「良いクリスマスを」という意味になります。ちなみにロシアのクリスマスはサンタではなく、「ジェドマローズ」というおじいさんが主役です。

●ノルウェー語/スウェーデン語では「God jul」

サンタクロースの本場といえる北欧ですが、その中のノルウェーとスウェーデンでは「God jul」(グ ユール)がメリークリスマスという意味。julはクリスマスを意味しており、Godは英語の「good morning」などの「good」と同じで、丁寧なあいさつに付ける語句です。

●アラビア語では「عيد ميلاد سعيد」※アラビア語は右から読みます

アラビア語ではこれがメリークリスマスという意味の言葉です。無理やり片仮名にすれば「アイーデミラーディサイード」となります。中東パレスチナはキリスト生誕の地とされており、クリスマス当日は礼拝に参加するのが一般的な過ごし方です。

海外のさまざまな国の「メリークリスマスを意味する言葉」をピックアップしてご紹介しました。大学にはさまざまな国の人が留学で訪れていたりしますし、こうした複数のメリークリスマスを覚えておけば役に立つかもしれません。また、海外の友人へクリスマスカードを送る際などにも活用できます。ぜひ覚えてみてください!

(中田ボンベ@dcp)

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