木になりきって横断歩道のど真ん中で交通を妨害するイタズラ男が出現! (2/3ページ)

AolNews



"ツリー男"こと、ウッドワースはダンサーで、自分の演出が人々にどう影響を与えるか見てみたかったのだと英紙『デイリーメール』に語っている。ウッドワースの『Tumblr』のページを見てみると、木のように装う人の写真が数枚掲載されており、どうやら、こうしたパフォーマンス芸を行うのは今回が初めてではないようだ。

2009年にはバーモント州で3人の仲間と一緒に、道路4レーンに渡って450フィート(約137メートル)の延長コードを引き、電動ドライバーを使ってボルトを外し、レストランチェーン「チリズ・グリル&バー」の店頭に掲げられた唐辛子の形をした大きなロゴを盗もうとしたことがある、と『デイリーメール』が報じている。

この2009年の出来事について、ウッドワースは自身のウェブサイトで次のように説明している。「悪意ではなく、寛大さから生まれた行為だった。......仲の良い友達のハムがいつもこの店の前を通るらしいんだけど、ここのロゴがお気に入りなんだ。美しいツヤのある素材感がすごく良いって言うからプレゼントしようと思った」

どうやらウッドワースの辞書には「懲りる」という言葉が無いようだ。いつの日か彼がクリエイティブなパフォーマンスを披露してくれることを願うばかりだ。次回は是非とも迷惑度を下げた芸であって欲しいものだが、彼の今後の動向を注意して見守ることにしよう。
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