【めざせ後輩モテ】調査で判明!みんなに好かれる「女性の先輩」の条件って? (2/3ページ)
調査によると「この年に向けて事業計画を練っている」という企業が半数以上も。商機を睨みつつも、それを実行するリーダー・人材の不足というジレンマを抱えているのだとか。
今回の調査結果を踏まえて、わたしたちも社内での自分の立ち位置を見直してみましょう。4年後に向けて、どんな自分を目指しますか?
昔、好きだった女性の先輩は・・・
学生時代にアルバイトをしていた外資系新聞社の事務兼通訳担当の先輩(当時40代)や、出版社に勤め始めたころの先輩編集者の女性(当時30代)など、これまでたくさんの素敵な女性と働く機会に恵まれました。
どの女性にも共通するのが「仕事ができる」「頼り甲斐がある」「後輩の面倒見がよい」ということ。それに加えて、「人間的な魅力がある」「会話の引き出しが多い」「女性として魅力的」「エネルギッシュ」という要素もありました。
でも、締切に追われる新聞社や出版社での激務のなか、どうして毎日エネルギッシュに頑張れるのか、疑問に思いますよね。
話を聞いてみると、「オフィスと自宅の往復だけではアイデアが浮かばない。コンサートや演劇、週末旅行など、仕事に余裕のある平日や週末はとことん遊ぶことで、日々の業務も楽しくこなせる」とのことでした。
力を抜くところは抜く、肩の力を入れすぎないことが、エネルギッシュに仕事をこなす秘訣なのでしょう。先輩や上司がリラックスしていれば、後輩としても心地よい環境で仕事ができるのかもしれませんね。
これは後輩にモテる!先輩女性の要件
部下と上司の間で、気をもむことも多い先輩女性。