やる気が出ない7つの原因とやる気スイッチの見つけ方 (2/3ページ)

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どうしても散歩が無理な人は、室内でできる軽いストレッチなども有効的です。「何かやる気が出ないなぁ」と感じたらとりあえず身体を動かすことを癖にしてみましょう。ポモドーロテクニックでやる気を呼び覚ませ! やる気が出ないときは大きい時間のかたまりで考えるのではなく、短時間集中して仕事をすることを意識してみましょう。具体的にできるお勧めの方法のひとつがポモドーロテクニックです。

生産性を上げるのに有効的なポモドーロテクニックは、やる気が出ない方や、集中力がない方にお勧めの方法です。

ポモドーロテクニックのやり方
・タイマーを25分間に設定する
・タイマーが鳴るまで仕事をする
・タイマーが鳴り、25分経過したら少し休憩をする(5分程度の休憩)
・25分作業をして5分休憩のサイクルを2〜4回行ったら、長めの休憩をとる(15〜30分程度)

上記の流れを繰り返すのがポモドーロテクニックです。コツとしましては作業をする25分間はとにかく集中してください。スマートフォンを触るのも禁止です。

実際にやってみるとわかるのですが、25分間を短く感じると思います。さらに効果的なのは5分間の休憩時、身体を動かすことです。背伸びや軽いストレッチなど、筋肉をほぐす行動をとることで生産性を高めることができます。やる気スイッチをたくさん作るあなたにはやる気スイッチがありますか? やる気スイッチとはやる気を出す起爆剤のようなものです。

では、やる気スイッチはどうやって見つければいいのでしょうか? 実は本人が気づいていないだけで、私たちは日々の生活のなかにやる気スイッチとなる出来事をたくさん行っています。

・朝起きたときにする軽い運動
・仕事前にコーヒーを飲む
・普段とは違う環境で仕事をしている(例えばカフェやワーキングスペースなど)
・何かやり遂げたときのご褒美
・部屋のお掃除、整理整頓

このような日常的に行っていることは、やる気スイッチになる可能性を秘めています。しかし、ダラダラやっても意味がありません。
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