コーヒーと紅茶、大学生世代に人気なのはどっち?【大学生の常識どっち】

コーヒーと紅茶、どちらもいろんな場面で口にすることが多いですが、若い世代の代表である大学生に人気のあるのは果たしてどちらなのでしょうか。今回は大学生のみなさんに、コーヒーか紅茶どちらのほうが好きかを聞いてみました。
コーヒーか紅茶のどっち派ですか?
コーヒー 91人(50.6%)
紅茶 89人(49.4%)
■そう思う理由を教えてください
●コーヒー
・落ち着くから(29歳/大学院生/女性)
・目覚め効果があって良い(21歳/大学4年生/男性)
・香りと苦みがいい(22歳/大学4年生/男性)
・紅茶よりコーヒーの方が甘味がある飲みやすい(19歳/短大・専門学校生/女性)
・父の影響で(21歳/大学3年生/男性)
・甘いものと合う(22歳/大学4年生/男性)
・コーヒーのほうが口直しになるから(22歳/大学4年生/女性)
・味に深みがあるから(21歳/大学4年生/男性)
●紅茶
・苦くてコーヒーは飲めない(21歳/大学4年生/男性)
・最近はいろいろなフレーバーの紅茶があるから(23歳/大学院生/男性)
・紅茶の香りが癒してくれるから(22歳/大学4年生/女性)
・コーヒーのカフェインがつらいから(22歳/大学4年生/女性)
・紅茶はすっきりとしていてゴクゴク飲めるから(22歳/大学4年生/女性)
・さっぱりしていてお菓子にも食事にも合うから(21歳/大学4年生/女性)
・コーヒーは眠れなくなるから(19歳/大学1年生/女性)
・コーヒーを飲むと気分が悪くなる紅茶は好きでよく飲む(21歳/大学4年生/女性)
結果は大接戦でした。どちらも多くの大学生に愛されている飲み物だという事がよく分かったのではないでしょうか。単純に香りが楽しめるから、という意見から他の食事に合う、という意見まで、たとえどちらか片方が嫌いだったとしても試してみたくなる意見が多かったように思います。
コーヒーも紅茶も、どちらもさまざまな楽しみ方があるのがよくわかるアンケート結果となりました。遊びや仕事の合間にホッとひと息入れるのに最適な飲み物。今後も味わいを楽しみながら取り入れていきたいものですね。
文・学生の窓口編集部
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年9月
調査人数:大学生男女152人(男性47人、女性105人)