【保存版】インフルエンザの潜伏期間や症状などの基礎知識 (2/3ページ)

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インフルエンザの症状にはどのようなものがあるの?
発熱
インフルエンザの最大の特徴は、通常の風邪とは違って高熱を発するということです。

それも、「なんとなくけだるいなあ」なんて思っている暇もなく、あっという間に38.5度を超えるような高熱が出る傾向があります。

関節痛
インフルエンザの何が辛いかというと、高熱にともなって関節痛が現れることではないでしょうか。

いわゆる「体の節々が痛い」というやつですね。普段よく使っている関節に特に強い痛みが出る傾向があるようです。

粘膜の炎症
インフルエンザも見方によっては風邪(がひどくなったもの)のようなものなので、上気道に炎症が起きることによって鼻やのどといった粘膜が腫れることにより、喉の痛みや咳、くしゃみや鼻水といった症状が現れます。インフルエンザの治療法と予防法について教えて下さい。
治療法
インフルエンザの治療法は、一般的にタミフルを内服したり、リレンザを吸入することがよく知られています。

その他にも、イナビルを吸入したり、ラピアクタの点滴を行うことがあるということです。

薬で治るの?
インフルエンザになった時に薬を飲むのは、これ以上体内のインフルエンザウイルスを増殖させないためで、ウイルスを殺せるわけではありません。

なので、インフルエンザを治すというよりは、症状が出る期間を短くするということです。薬を飲まなくても、体が丈夫なら自然に治ります。なぜなら一種の風邪だからです。

予防法
インフルエンザの予防法として最も一般的なのは、予防接種ですよね。日本ほどインフルエンザの予防接種に熱心な国はそうありません。
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