【保存版】インフルエンザの潜伏期間や症状などの基礎知識 (3/3ページ)
インフルエンザが流行の兆しを見せると、外国からワクチンを輸入してまでせっせと予防接種が励行されます。それでインフルエンザにかかる患者さんが減っているのかはナゾですが。
手洗いうがいの励行
インフルエンザも上気道に起こる感染症なので、うがいと手洗いほど大事なことはありません。あとは、健康状態に気をつけることです。
周りにインフルエンザの人がたくさんいても、自分が健康でさえあればそうそう感染するものではありません。外出の際にはマスクをすることも忘れずに。インフルエンザ治療の問題点について予防接種の是非
日本ではインフルエンザ予防と称して、ワクチンがジャブジャブ使われていることは先述しました。ただ、それによってインフルエンザにかかる患者さんが減っているという有効なデータはありません。
また、予防接種をしておけば、インフルエンザに罹った場合の症状が軽くなるなんて言いますが、単なるエクスキューズでしかありません。
ウイルス耐性
日本では湯水のごとくインフルエンザワクチンが使われている結果、ワクチンへの耐性をもったインフルエンザウィルスが出現してきています。
つまり、ワクチンを用いることで、新たな脅威を生み出しているともいえる訳です。インフルエンザの予防には生活習慣の見直しが大事インフルエンザを予防するには手洗い・うがいももちろん大事ですが、体を健康に保っておくことも大事です。
そもそも病気とは生活習慣の結果なので、普段から睡眠、栄養をしっかり取っておくことが肝心ということですね。
(監修:Doctors Me 医師)