癖になりやすい! こむら返りになった時の対処法と予防法まとめ (3/3ページ)
歩くという動作は、筋肉の伸縮がありますので、ストレッチと同じ効果があります。
自宅に一人でいるときにこむら返りになってしまった場合は、勇気を出して歩くことで、早期回復を望むことができます。ただし、痛みはかなり伴いますので注意が必要です。
対処法2:ストレッチ
ストレッチにより筋肉を和らげる方法です。ストレッチをするときは、一人でやると思い切って伸ばすことができませんので、誰かに手伝ってもらうとよいでしょう。
上体を起こして、足を延ばし、つま先をつかんで体の方へ引き起こします。
誰かに手伝ってもらうときは、足の裏を自分の体に向かって押してもらうイメージです。固まったふくらはぎの筋肉をゆっくりと伸ばしましょう。こむら返りの予防法とは

こむら返りはなってしまうと非常に痛いので、できるならこむら返りになる前に予防しておきたいものです。
そこで、こむら返り予防に有効とされている方法をいくつかご紹介します。
予防法1:ストレッチ
まずは、日頃からしっかりとストレッチをして、ふくらはぎの筋肉を柔軟にしておく方法です。
こむら返りになったときに対処法で紹介した、ストレッチを日頃から行うようにしましょう。
特に運動をした時には念入りに行うようにしてください。
予防法2:定期的なミネラル補給
そして、次は運動をするときには、スポーツ飲料を定期的に補給して、ナトリウム、カリウムなどのミネラルを補給するようにしましょう。
水を飲むだけでは、血中のナトリウム濃度が薄くなってしまうので、効果的とは言えませんので注意しましょう。
日頃のストレッチとミネラル補給をさて、今回はこむら返りの原因やその対処法などについてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?
明確な原因は解明されていないものの、運動不足や過剰な運動が関与しているといわれてます。
日頃からしっかりと筋肉をほぐしておいたり、ナトリウムなどのミネラルを補給することで、少しでもこむら返りを起こさせない可能性を高めることができます。
皆様もこれらを念頭に入れて、こむら返りのない生活を送りましょう。
(監修:Doctors Me 医師)