中島みゆき、20年ぶりベスト盤とライブ映像&CD先行トレーラー同時公開! 「オトナタワー」にも登場 (1/2ページ)
先日『中島みゆきは「時代」と「糸」だけじゃない!』のキャッチフレーズとともにリリースが発表された、自身20年ぶりのベストアルバム「中島みゆき・21世紀ベストセレクション『前途』」と、最新コンサート『中島みゆき Concert「一会」(いちえ)2015~2016』の模様を収録したBlu-ray/DVD&ライブCDの試聴トレーラーが、10月28日(金)に同時公開された。
同ベスト盤は、中島が2000年以降に発表した全楽曲の中から12曲をピックアップ。オールタイムベストや2~3枚組での発売が主流の中、毎年作品をリリースしている現役アーティストだからこそできる、あえて1枚でのリリースとなっている。
キャッチどおり「時代」「糸」は収録されていないものの、NHK『紅白歌合戦』歌唱曲「地上の星」「麦の唄」、ドラマ「Dr.コトー診療所」(フジテレビ系)の主題歌「銀の龍の背に乗って」、ももいろクローバーZに提供しチャート1位を記録した「泣いてもいいんだよ」のセルフカバーバージョンもアルバム初収録された、話題満載の1枚に仕上がっている。このたび公開されたアルバム試聴トレーラーでは、「前だけを見る」「懐かしがらない」のテーマがこめられたタイトル『前途』のメッセージをいち早く感じることができるだろう。
また、同時発売の最新ライブ映像&ライブCDは、2015~2016年に東京と大阪で計15回開催され、約6万人を動員した最新コンサートの模様を収めたもの。「命の別名」「夜行」以外の18曲がコンサートとしては初の映像化ということで、ミリオンヒット曲「旅人のうた」「浅い眠り」、『紅白~』歌唱時を彷彿させるNHK連続テレビ小説『マッサン』の主題歌「麦の唄」など、見どころ満載だ。そして、同コンサートから12曲を厳選したライブCDは自身4枚目のライブアルバムということで、この試聴トレーラー映像からもライブ作品ならではの臨場感を感じることができるはずだ。