妊娠したかも? 生理がこないときは妊娠初期症状を要チェック (2/3ページ)
子宮の収縮を促すことにより生じる下腹部痛やお腹の不調、また体がだるくなるような睡眠作用も応対ホルモンに含まれているのです。
妊娠初期症状と生理前症状のここが違う
自分が妊娠しているのか? 生理前なのか? 不安になったら、おりものをチェックしてみましょう。通常、おりものは排卵期に最も多く分泌されます。排卵期が過ぎると減少するのが特徴です。
妊娠しているときは、排卵期が過ぎいったんおりものが減少したあと、生理予定日1週間前くらいから、また排卵期の頃のようにおりものが分泌されるようになります。
この違いに気づくには、普段から自分の生理前症状をチェックしておくことが重要です。生理がきても妊娠の可能性はゼロじゃないその後、生理がきたと思っても稀に妊娠していることがあります。どのようなケースがあるのか理解しておきましょう。
着床出血
妊娠初期に見られる出血で、子宮内膜に着床した後1〜3日程度で終わる軽い出血なのが特徴です。出血は鮮血だったり茶色のおりもの状となることが多いです。
着床出血がある人はごく稀といわれますが、このような出血だった場合には妊娠している可能性を疑いましょう。
子宮外妊娠
子宮内膜以外で妊娠が成立してしまう非常に危険なケースです。普段から生理の出血量が多いと気づかないこともありますが、強い下腹部痛と大量の出血がある場合、注意が必要です。
いずれの出血も、量によっては流産につながることもありますので心配な場合は早めに婦人科で検査を受けるようにしましょう。今からできる妊娠のための生理周期チェック妊娠を確認するときや計画的に妊活をするとき、ポイントになるのは「基礎体温」です。毎日の自分の基礎体温を記録しておくことで、赤ちゃんを迎える準備をしておきましょう。
基礎体温とは
女性の基礎体温は低温期と高温期に分かれています。この、「低温期」と「高温期」を見極めることで妊娠確率の高い日を見つけたり、生理がくる時期がわかったりするのです。
排卵の前は低温期が続き、その後排卵期が過ぎると高温期にはいります。