つわりで仕事が辛い時はどうすれば良い?職場でのつわり緩和法をご紹介 (2/3ページ)

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つわりの時の仕事の工夫について
上司と相談
つわりが起きるのは妊娠初期の段階なので、その時点では外見上からは妊婦であることが分からないことがほとんどであると思います。

なので、ある程度の時期が来たら上司に妊娠した事実を報告し、仕事に関しても配慮をしてもらうようにすると良いでしょう。

出来る時に出来ることを積極的に
つわりが始まると仕事の効率が落ちるのはある意味仕方がないことですし、お互い様な部分もあると思います。そのため、つわりが始まっていない時や症状が軽い時に、積極的にできる仕事を引き受けましょう。

そうすることによっていざ仕事が辛くなった時、周囲からのサポートが得やすくなります。つわりで仕事がままならない時はどうしたらいい? 母性健康管理指導事項連絡カードの利用
つわりとはじめとした妊娠中に現れるさまざまな症状によって、仕事をすることに支障が出た場合に利用できる「母性健康管理指導事項連絡カード」と言われるものがあります。

妊娠中も仕事を続けられる方には是非チェックして欲しい制度です。かかりつけのお医者さんが、つわりによって仕事に支障が出ているため。

勤務時間を短縮したり満員電車を避ける必要があると判断した場合、母性健康管理指導事項連絡カードにその旨を記入してもらい、事業主に提出することで配慮してもらうことが可能です。

母性健康管理指導事項連絡カードのメリット
この制度の良いところは、ただ自分で「辛いです」というのではなく、お医者さんのお墨付きをもらっているので、体の不調を事業主に正確に伝えることが出来るという点です。

ただつわりで辛いと言っても特に男性の上司には伝わりにくいので、妊婦さんにとっては強い味方となっています。

母性健康管理指導事項連絡カードは母子健康手帳に掲載されていますし、厚生労働省のホームページから入手することも可能です。
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