男子がほしい「遺伝子」ランキング! 1位はやっぱり…… (1/2ページ)
結婚して子どもができると、自分やパートナーに似てほしいと思う反面、自分たちよりも優秀な子どもになってほしいと願うこともあるもの。そこで社会人男性から、自分の子どもに欲しい遺伝子はどんな遺伝子なのかを調べてみました。
■運動神経・「運動神経に関する遺伝子。自分は運動音痴なので」(29歳/情報・IT/その他)
・「運動能力の高さ。子どものときは、運動ができると男女問わず引っ張りだこだから。低くて悪いことはそうそうないと思う」(24歳/情報・IT/技術職)
子どもの頃、運動神経のいい友だちというのは、クラス中のヒーローだったもの。自分の運動神経が悪いと、せめて子どもだけにはと望んでしまうのでしょうね。
■健康体・「健康的な体になる遺伝子。体が丈夫なら大体のことはできるから」(37歳/その他/その他)
・「健康な遺伝子。何をするにも健康が一番だから」(31歳/情報・IT/技術職)
どんな子どもでもいいから、とにかく健康であれば、それでいいと思う男性も多いようです。五体満足で産まれて、病気をせずに生活していければ、それだけで十分幸せですものね。
■身長の高さ・「身長の高さ。自分が背が低いので、身長が高い人の遺伝子が欲しい」(37歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)
・「身長の高さ。スポーツをやらせたいと思っていますが、身長が低いと不利になることが大多数ですので、身長が高い人の遺伝子が欲しいです」(25歳/その他/販売職・サービス系)
身長にコンプレックスを抱いている場合、自分の子どもには高い遺伝子を組み込みたいと思う男性もいるようです。身長が高いだけで、女性からモテることもありますしね。
■頭の良さ・「頭がいい遺伝子、賢く生きてほしい」(25歳/小売店/販売職・サービス系)
・「頭がよく勉強ができる遺伝子がほしい」(38歳/団体・公益法人・官公庁/その他)
頭のいい子どもになってほしいと願うのは、親なら当然かもしれませんね。ノーベル賞とまでは高望みをしなくとも、せめて大学に行ける程度の知能は望みたいですよね。