今すぐ止めたい下痢の症状!原因別に対処法をご紹介 (2/3ページ)

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お酒好きの人にとってはそれだけアルコールは摂取しやすいということなのですが、飲み過ぎれば当然下痢という結果が待っています。

暴飲暴食
暴飲暴食によって腸が消化不良を起こすことで下痢になるパターンです。食べ過ぎると腸の蠕動運動が活発になり、早く出そうとするあまり水分の吸収が不十分になると、下痢便となって排泄されるという訳です。

アレルギー
アレルギー反応とは、体に入った異物を外に出そうとする働きが過剰になることをいいます。花粉症がその良い例ですが、アレルゲンのある食品を食べた場合、それを排出するために下痢や嘔吐がおこります。

ちなみに、花粉症によって下痢を起こすこともあるそうですよ。

牛乳
子供の頃は平気だったのに、大人になって牛乳を飲むとお腹がゴロゴロと鳴ってしまうという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

特にその症状が強い場合には、乳糖不耐症が疑われます。乳製品全般がダメという人は注意する必要があります。

薬剤
ある種の薬を飲むことで下痢を起こしてしまうケースです。薬も体にとっては異物なので、排出反応が起こるのはある意味当然なのかもしれません。

特に抗生物質を飲んだ場合、悪玉菌だけではなく善玉菌も殺してしまうため下痢になりやすいと言われています。感染性の下痢についてウィルス
下痢を起こすウィルスとして有名なものとしてはノロウィルスがあります。牡蠣などの二枚貝や、ウィルスに汚染された水などから感染すると言われています。

下痢以外にも発熱や嘔吐などが見られますが、通常は3日もすれば回復してしまうということです。

ノロウィルスと並んで有名なのがロタウィルスです。非常に感染力の高いウィルスで、特に乳幼児の間で爆発的に流行することが知られています。

下痢や嘔吐が3日から1週間程度も続き、高熱を発することもあります。乳幼児は抵抗力が弱いため、特に注意が必要となります。

細菌
細菌感染によって起こる下痢は、そのほとんどが食中毒と言われるものです。最もポピュラーなのが黄色ブドウ球菌です。
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