揉んでください! 「バストが多少、大きくなるかも」と思った方法6選

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揉んでください! 「バストが多少、大きくなるかも」と思った方法6選
揉んでください! 「バストが多少、大きくなるかも」と思った方法6選

バストが小さいことで悩んでいる女性は少なくなさそうですが、何もせずに手をこまねいているわけではなく、大きくするために様々な努力を続けている人も多そう。本当に効果があるのかはわからなくても、良いと言われた方法は試してみたくなるのも女心。今回は「バストが大きくなるかも」と思った方法について女性たちに聞いてみました。

■パートナーにもんでもらう

・「もまれたら大きくなったと友だちは言っていました」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「パートナーに胸をマッサージされたら大きくなりそうと思ったけど、あまり効果が感じられなかった」(27歳/金融・証券/営業職)

バストはもまれると大きくなるとはよく聞く話。実際にもまれて大きくなったという人もいますが、期待外れだったという人も。パートナーがいる人はぜひ試してみたい方法ですね。

■胸筋を鍛える

・「胸の前でいただきますのポーズは効果あると聞いたけれど、まったく何の気配もない」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「腕立て伏せなどで胸の筋肉を鍛えると、胸が張りバストアップする」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「ダンベルで体操すると、少し大きくなった気がする」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「バストアップの体操。続けていたときは、多少効果があった気がする」(33歳/学校・教育関連/技術職)

バスト自体を大きくするというよりもバストアップの方法として知られる胸筋を鍛えるエクササイズ。バストの位置が上がることでサイズも大きくなったように見えるし、何よりもバストが垂れることを防げそうですよね。

■美容液やサプリを使う

・「専用の美容液を使う」(30歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「プラセンタのサプリメントを飲んだら胸が張って痛いくらいだった。1カップくらいサイズアップした」(35歳/学校・教育関連/事務系専門職)

バストのサイズアップに効果があると言われる美容液やサプリ。色々な種類があり過ぎてどれにしようか迷ってしまいますよね。それぞれ合うものと合わないものがありそうなので、まずは手頃なものから試してみても良さそうです。

■キャベツや乳製品を食べる

・「キャベツを食べるとアップすると聞いて食べたが、変わらなかった」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「乳製品をたくさん食べる。何となくハリが出た気がする」(33歳/不動産/専門職) 毎日の食事でバストが大きくなるなら、食生活を改善する意欲もわいてきますよね。乳製品やキャベツ、大豆食品などバストに効果的といわれるものをバランスよく取り入れればキレイになりながらサイズアップも叶うかもしれませんね。

■ブラをきちんとつける

・「ブラをきちんとつけること。2カップは増えた」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「寝ているときにもブラを付ける。実施したことはない」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

自分に合ったサイズのブラを選んできちんと着けることでバストが大きくなったという女性もいるようです。合わないサイズのブラで胸を押しつぶしてしまうのはもったいないですよね。

■他の部分のお肉を寄せ集める

・「脇や背中からお肉を胸のほうに持ってくる」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「脇の下から胸にかけてお肉を持ってくる」(26歳/その他/販売職・サービス系)

バストというのは胸だけにあらず。ワキや背中お腹の肉までしっかりとブラの中に押し込むことでサイズを大きく見せるという女性もいるようです。強引に思えますが、引力で下がったお肉を寄せ集めるというのは正しいブラのつけ方でもありますよね。

■まとめ

パートナーに協力してもらったり食事に気をつけたり。色々な努力を続けている女性は多いようですが、効果が出るとは限らないようです。ただ、ブラの選び方やつけ方で実際よりも小さいと思い込んでいる人がいるのも事実。小さいと嘆いている人は、まずブラが本当に自分に合っているかを見直してみては? 正しいブラを着けながらエクササイズや食生活の改善を続ければ、少しずつ効果が見えてくるかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数104件(22歳~35歳の働く女性)

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