《口内炎治療》意外と知らない正しいうがい方法と予防対策 (2/3ページ)
意外と知らない⁉ 口内炎治療の正しいうがい方法

みなさん何気なくやっているうがいですが、ほとんどの人が正しいうがいの仕方ができていません。とくにうがい薬を使用する場合は注意点があります。
では、正しいうがいの仕方とはどうすればいいのでしょうか?
正しいうがいの3ステップ
1. 口の中にある食べ物のカスを出すため、口に含んで強くうがいをする。
2. 上を向いて喉の奥を洗い流すようにうがいをする。(時間は15秒前後)
3. 2の作業をもう一度行う。
とくに注意したいのが、最初に上を向いて喉の奥をガラガラとうがいしてしまうことです。まずは口の中をうがいし、食べ物のカスや汚れを出さないと意味がありません。
また、うがい薬や食塩水を使用する場合は最後に必ず普通の水でうがいをしてください。うがい薬や食塩水は細菌を減らす効果がありますが、口の中に残していると細胞を傷つけてしまいます。
普通の水で口の中をしっかり洗い流しましょう。口内炎治癒力を高めるビタミンB2を意識した食生活

口内炎はビタミンが不足することで発症しやすいとも言われています。とくに口内炎にはビタミンB2の摂取が重要です。
ビタミンB2は三大栄養素である「脂質」「糖質」「たんぱく質」をエネルギーに変換し、皮膚や粘膜の成長促進に役立ちます。
ビタミンB2を摂取することにより、口内炎の治癒力を高めるのはもちろんのこと予防にも繋がるのです。