【こんな女は結婚できない】イニシャルグッズを2つ持ちする女の場合 (2/2ページ)
今まで根強くモチーフとしてイニシャル入りはありましたが、ここ数年で爆発的ヒットにつながったのは、ファスト系ファッションや雑貨店が取り入れだしたから。20代前半の女子たちが持つようになって、徐々に主婦層やアラサー層へも波及したといえます。
そんな経緯を見ながらアラサーでイニシャル入りアイテムを多用する女子を見ると、流行りに弱く、流されやすい感覚の人が多いように思います。
それを“素直”と解釈もできますが、自分らしさや自分の好みがわかってないともいえます。安易に流行りものを「可愛い」と形容してしまう女子には、幸せな結婚に必要な自己分析が足りないのかもしれませんよ。
◆もうネームプレートでもさげたらいい!そんなイニシャル入りアイテムが大好きな女子におすすめな処方箋は、ズバリネームプレートをさげて毎日をすごすこと!
これで特別感はバッチリです……って、そんなダサい行為はできないでしょうから、現実的な回答をしましょう。
これから何か新しいアイテムを買うとき、10秒くらいでいいので、その物に対して抱く「大好き」という感情を確認しましょう。それはレジに持っていくときでもいいし、家に帰るまでの道すがらでもOK。きっと足取りはめちゃ軽くなり、気分もウキウキし始めると思います。
大量消費や情報過多の時代に生きる私たちですが、その流れに乗り続けると、好きという感覚に気づかなくなっていくものです。
そうした自分の感覚がわからなくなった結果、イニシャルという安易に特別感や自我を感じるアイテムを選ぶこともあるのです。それならいつもの買い物やチョイスに愛情を少し注ぐだけで、きっと自分に特別感は感じられるはずです。
今すぐできる自分への愛情確認なので、ぜひ試してみてくださいね。
(ライター/おおしまりえ)