【こんな女は結婚できない】イニシャルグッズを2つ持ちする女の場合 (1/2ページ)
少し前から流行り続けているイニシャルグッズ。カバンにデカデカと「R」とか入っているものから、ネックレスやピアスなどにさりげなく入っているパターンなど種類は豊富。
おしゃれさと自分の主張ができるとあって、年齢問わずイニシャルアイテムを好む女性は多くいるようです。さりげなくアクセサリーにワンポイントくらいなら問題はないのですが、ときどきカバンにもイニシャル!アクセサリーにもイニシャル!文房具にもイニシャル!と、なにかと名前やイニシャル入りアイテムを多用する女子がいます。
それはなぜ結婚という観点でみるとダメなのか、今日は“名前と女の自我”についてご紹介します。
◆イニシャルグッズは「自己主張」の表れそもそもイニシャル入りグッズが女性になぜ受けるのか。その心理を考えると、アイテムに入れる「名入れ」に感じる特別感が関係していると思います。
たとえば名前の刻まれたアイテムと聞くと、唯一無二という特別感を感じますよね。それをもう少し手軽に、しかも安価に感じられるのがイニシャル入りアイテムなのです。
オシャレにみられたいという発想とはまた別の感覚が入り混じってそうなイニシャル入りアイテムですが、それを好むとなぜ結婚から遠ざかるのかご紹介します。
自分をわかってほしい願望強めそもそも名入れアイテムにも当てはまりますが、自分の所有物に名前を入れたがる行為は、独占欲や自己承認欲求の強さの表れです。
1つや2つその欲求が生まれるのは自然なことですが、なにかとイニシャル入りのアイテムを好む女子には、無意識のうちに「自分をわかってほしい」という欲求が強まっている傾向があります。
結婚を希望するのに、「わかってほしい願望」を強めたままだと、相手にとって「この女、重い」と思われてしまうかも。
結婚とは、自分を愛する気持ち以上に相手を理解することが大切です。自己愛ばかりを強めてしまうと、せっかくの幸せを逃してしまうかもしれませんよ。
流行りに弱く、流されやすい?そんなイニシャル入りのアイテムですが、ぶっちゃけ流行った理由は「手っ取り早くオシャレそうに見えるから」です。