面接での緊張が減る?! 内定一つとったらその後の就活に余裕が持てた就活生は約5割! (2/2ページ)

就活スタイル



■余裕ができた

・余裕が生まれる。あとはすでに受かったことはどういう点で自分をほしいと思っているかが多少客観的に見られる(男性/25歳/マスコミ・広告)
・とりあえず行けるところがあるという安心感から少し心に余裕ができた(女性/23歳/機械・精密機器)

内定が一つ決まることで、気持ち的にも大きく余裕がもてるもの。心に余裕ができれば、他の面接も余裕をもって受けることができるという答えがたくさん寄せられました。

●気持ちが変わらなかった


■一社しか受けていないので


・一社しか希望していなかったので他の会社の面接は受けていない(男性/22歳/その他)
・希望していた一社のみ面接に行き、そこが無事に内定が決まったので他のところは受けていない(女性/25歳/医療・福祉)

希望の会社が一社のみだったので内定の決まらない怖さを経験したことのない人もいるようです。その一社に内定が決まってしまえば不安な気持ちになることもありません。

■第一志望がダメだったので

・第一志望の会社をすでに逃しており、内定をもらっても気持ちの浮き沈みはなかった(男性/28歳/団体・公益法人・官公庁)
・第一志望は落ちてしまったので、希望の業種につくために最後までがんばった(女性/24歳/医薬品・化粧品)

第一志望の会社がダメだった場合、気持ち的にも落ち込んでしまうもの。他の会社から内定をもらったとしても、それほど喜ぶことはできなかったのかもしれませんね。

■気が抜けなかった

・気は抜けないと思ったから(女性/24歳/運輸・倉庫)
・最初に内定をもらった企業で働くイメージが湧かず、より良い企業を探すために気が抜けなかったから(女性/25歳/情報・IT)

内定をもらったからといって、最後まで気を抜けなかった人も多いのでは。そこで決めてしまうよりも、さらにより良い企業を求めて、頑張った人もいるようですね。

実際に内定をもらわないよりは、やはり一社でも内定をもらったほうが気持ち的には安心できるもの。希望の会社に採用されなかった場合でも、落ち込むことなく、次の面接に進めるよう、就活中はメンタル面を鍛えておかなくてはなりませんよね。
(ファナティック)

マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2016年10月14日~2016年10月15日
調査人数:社会人男女401人(男性204人、女性197人)
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