陽光あふれるラグーンに囲まれた白い街、ポルトガル南部のファロに癒される (3/4ページ)


カテドラルのほど近くにある大きな白い建物は、ファロの歴史がわかる考古学博物館。16世紀の修道院を改装したもので、ローマ遺跡から発掘されたモザイクや、15世紀の石棺などが見られます。

考古学博物館の周辺には、ひなびた風情が味わい深い路地の数々が。気持ちの赴くままにのんびりと散策してみたくなります。

この界隈には雰囲気のいいカフェ、レストランも点在しているので、街歩きの合間に心やすらぐひとときを過ごしてみては。

旧市街から街の中心部に戻ると、ゆったりとした道の両脇にレストランやショップが軒を連ねる賑やかな通りに出会います。ヤシの木が立ち並び、南国ムード満点。

ファロは中心部だけなら半日もあれば回れてしまう小さな街。忙しく観光するよりは、のんびりと過ごして日頃のストレスを洗い流したい方にぴったりです。