季節感を盛り上げる! 超定番のクリスマスソング20選 (3/3ページ)

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だれかと一緒にいたいクリスマスだからこそ感じる寂しさ、優しい気持ちが切なく歌われています。

●『Burnin' X'mas』T.M.Revolution

1998年に発表された曲で、西川貴教さんの真っ赤な衣装、パフォーマンスも注目されました。激しい曲調はクリスマスソングとしてはとてもめずらしいと言えるでしょう。

●『ジン ジン ジングルベル』森高千里


1995年に発表された曲で、森高千里さんの声に合ったかわいいメロディーと歌詞が特徴です。森高さん自身が何度もセルフカバーしていらっしゃいます。

●『クリスマスソング』back number

フジテレビ系で放送された月9ドラマ『5時から9時まで』で使用された曲です。この曲を聴くとドラマのシーンが思い浮かぶ人も多いかもしれませんね。

●『一年中クリスマス -セロリ・パセリ-』所ジョージ

1978年に発表されたアルバム『ジョージのセロリ・パセリ』に収録された曲です。所さんといえばコミックソングの大家として知られていますが、この曲はおもしろいだけでなく名曲として高く評価されています。

●『クリスマス? なにそれ? 美味しいの?』ヒャダイン

2011年に発表された曲で、ヒャダインさんらしいワイワイと元気な感じが特徴です。「ジングルベル」を大胆に使い、歌詞がとにかくおもしろい曲となっています。

●『Can't Wait 'Til Christmas』宇多田ヒカル

2010年に発表された曲で、『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL.2』に収録されています。宇多田さんのクリスマスソングとして大変注目されました。

とにかくクリスマスソングは他にもたくさんあります。このように大量の楽曲があるというのは、クリスマスがいかに人を感傷的にさせるかの証明なのかもしれませんね。あなたは、クリスマスソングといえば、どんな楽曲を思い浮かべますか?

(高橋モータース@dcp)

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