薄毛を隠せるオシャレな髪型とは?薄毛を招くNG髪型もチェック! (1/4ページ)
ジロジロ見られたり、笑いの種にされたりしがちですが、本人にとっては触れてほしくない頭髪の薄毛。薄くなってしまうと増やすのも一苦労だからこそ、深刻な問題にもなってきます。
今回はその薄毛について髪型という側面から迫っていきたいと思います。
□薄毛を促進する髪型と遅らせる髪型がある
□男性だけでなく女性にも髪型による薄毛への影響はある
□薄毛でもオシャレな髪型は実現可能薄毛を招くNG髪型髪型によっては薄毛を促進してしまうものも少なくありません。薄毛は進んでしまってからでは対処法が限られてしまうため、薄毛を促す髪型は意識して避け、頭髪の過度な脱落を防ぐようにしましょう。
極端に長い髪型
長髪は重力によって毛根に無理な負担がかかるため、頭髪の脱落を早めてしまいます。どこかに引っ掛けたりして抜けたり頭皮に力が加わることも、長い目で見れば薄毛を促進しているとされるため注意が必要です。
また、長髪は湿気がこもりやすく頭皮環境の悪化を招くため、薄毛を予防するためには避けた方が無難でしょう。
ポニーテール、おだんごなど強く縛る髪型
どうしても頭皮に一方向の力が加わるため、頭髪が脱落しやすくなります。ゴムなどで縛る際には縛る位置を毎回変える工夫をしたり、家に帰ったらすぐに解くようにしたり、対策を講じておいた方が良いでしょう。
坊主頭
男性的な髪型という印象の坊主頭ですが、紫外線などの外部刺激を直接頭皮に受けることになりますので、発毛や育毛が阻害され薄毛を招いてしまうことがあります。
頭皮まで日焼けしてしまっている人などは特に注意した方が良いでしょう。
パーマを利用した髪型
パーマを当てるという行為は頭皮に大きな負担になります。オシャレと薄毛予防を秤にかけ、薄毛予防が勝るようならパーマはほどほどにしましょう。
また、髪を染める行為も薄毛を招くことは周知の事実ですが、パーマは茶髪などと合わせることが多いのもパーマが問題となる理由です。