言われたらアウト!! 脈なし異性に使う「断り文句」6つ (2/2ページ)
■女性の意見 ●無視する
・「言葉では負けてしまいそうなのでひたすら無視する」(30歳/医療・福祉/専門職)
・「とにかく連絡をずっと無視すること」(28歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「無理です。とかきっぱり言えない場合は、ひたすら無視し続ける」(39歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
女性の場合の無視は、ひたすら逃げるという感じでしょうか。相手が諦めてくれるまで、とにかく逃げまくるという方法です。相手が気づくまで結構時間がかかりそうですが、無難な方法かもしれませんね。
●仕事が忙しい・「今は仕事のことで頭がいっぱいだからと断る」(39歳/その他/販売職・サービス系)
・「あんまり会う時間ないんだよね」(38歳/建設・土木/事務系専門職)
・「『今、すごく忙しいのでごめんなさい』と言います。あまりにも食事に何回も誘われたときに使いました」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
女性でも「仕事が忙しい」「仕事に集中したい」という断り文句を使うようです。この方法も、相手が気がついてくれるのを待たないといけないので、時間がかかりそうです。
●あなたには興味が無い・「『他の方を誘ってください』と直球で投げつけます」(35歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「興味がないと相手にはっきり伝える」(30歳/小売店/販売職・サービス系)
・「あなたを好きではないのでやめてくださいとストレートに。一番効く。こちらが謝ることもしない」(34歳/商社・卸/経営・コンサルタント系)
きっぱりと断るのが一番という声もありました。はっきりと断るのは勇気がいりますが、曖昧な言葉で逃げているよりは時間はかかりません。相手によっては恨みを買いそうなので、気をつけてくださいね。
■まとめ男性の場合は、仕事を理由にして諦めるの待つ、妻や彼女の存在をアピールして諦めてもらう、無視して興味がないことを分からせるというものでした。対して女性の場合は、仕事を理由にする、無視するというような男性同様に、距離を置いて諦めるのを待つという、相手次第の方法もありましたが、相手にはっきりと付き合えないという意味の言葉をストレートにぶつけるという方法が、男性よりも多数でした。 ※画像はイメージです
※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数200件(22歳~39歳の働く男女)
(フォルサ/岩崎弘美)