言われたらアウト!! 脈なし異性に使う「断り文句」6つ (1/2ページ)
既に付き合っている相手がいるのなら簡単ですか、アプローチされた相手が自分の好みではない場合、何とかうまく断りたいですよね。そのまま2度と合わないというシチュエーションならきっぱりお断りもできますが、大抵はその後もどこかで合う可能性があるし、会社だったら気を使いますよね。20代~30代の働く男女に「断り文句」について聞いてみました。
■男性の意見 ●仕事が忙しい・「ごめん、忙しい。あやふやな返事は逆効果だから」(24歳/警備・メンテナンス/販売職・サービス系)
・「仕事が忙しいとことわり続ける」(28歳/情報・IT/営業職)
・「毎回、忙しいと言って断る。そのうち気づくだろ」(31歳/自動車関連/技術職)
男性で多かったのは「仕事が忙しいので付き合う暇がない」という断り方でした。同じ職場の場合は厳しいですが、何回が誘ってもこの返事がきたら諦めたほうがよさそうです。
●彼女・妻がいる・「結婚しているので妻を愛してるのでごめんなさい」(35歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「他に好きな人がいるから。と脈なしをアピール」(33歳/情報・IT/技術職)
・「左手の薬指に指輪をはめる。こうすることで、女の子は寄ってこなくなります」(37歳/その他/その他)
これを言われたら決定打ですね。最近は不倫に対する世間の目は厳しいですし、よほどのことがなければ諦めるでしょう。妻と違って、彼女がいると言われた場合は、それでも頑張る女性はいるかもしれません。
●冷たくする・「無視、ひたすら無視、話をはぐらかしたりその場を理由をつけて離れたり」(34歳/その他/その他)
・「あなたに興味が無いのでこれ以降連絡をしないでくれ。とストレートに言う」(37歳/情報・IT/クリエイティブ職)
・「無視するあわないようにするかな」(39歳/建設・土木/その他)
アプローチされても無視して、だんだんと距離を広げていって相手が気がつくのを待つという方法です。女性だったら、1回無視されただけでも結構なダメージを受けそうな気がしますが、曖昧な態度を取られるよりはすっきりするかもしれません。