パソコン・スマホの悪しき習慣!目に負担がかかるNG行動リスト9選 (2/3ページ)

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目に優しいパソコン環境とは?デスクワーカーがやりがちなNG行動NG_03
【NG行動4】パソコンモニターのフォントサイズや明るさが初期設定のまま

小さい文字を読もうと目をこらしたり、モニターの精度(明るさ)が強すぎたりすると、目疲れを助長します。フォントのサイズは自分が無理なくスムーズに読める大きさに調整しましょう。

精度に関しては、Googleのトップページを見ながら調整するのがおすすめです。画面上の白い部分がライトのように見えたら明るすぎます。逆に白い部分がグレーに見えたり、くすんで見えたりしたら暗すぎます。

以上の点を踏まえて、「画面プロパティ」から再設定を!


【NG行動5】パソコンのモニターが視線と同じ、もしくは視線よりも高い位置にある

視線よりもモニターの位置が高いと、常に見上げながら作業することになり、疲れ目やドライアイを引き起こす原因に。背すじを伸ばした状態で、モニターをちょっと見下げるくらいが理想です。椅子の高さやモニターの角度を調整して理想の環境を作りましょう。


【NG行動6】パソコンモニターと書類の位置が20cm以上離れている

書類とモニターを交互に見ながら文字を打ち込む場合、書類とモニターが20cm以上離れていると、視線を切り替えるたびに目のピント調整機能を働かせることになり、目はひどく疲れます。モニターのすぐ隣に書類フォルダーを設置するなど、視線の移動距離を最小限に抑えることが大切です。

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