パソコン・スマホの悪しき習慣!目に負担がかかるNG行動リスト9選 (3/3ページ)
まだまだあります!スマホでやりがちなNG行動
【NG行動7】ブルーライト対策をしていない
パソコンやスマホのモニターから発する可視光『ブルーライト』が疲れ目の原因になることは周知の事実です。モニターの表面にブルーライト低減フィルムを貼る、ブルーライト対応メガネをかける、スマホならブルーライト対策アプリを入れる……など、方法はあります。何もしていない方は早急な対策を!
【NG行動8】入浴時と就寝時以外はスマホをいじっている
スマホの過度な使用は、ドライアイや近視などの眼疾患だけでなく、肩こりや頭痛などの全身症状、焦燥感といったメンタル面にも悪影響を及ぼします。スマホは画面が小さいため、至近距離で見てしまいがちです。入浴後はスマホを触らないなど、節度をもってスマホと付き合いましょう。
【NG行動9】就寝前にスマホを眺めていることが多い
前出のブルーライトをはじめ、スマホが発する光には脳を覚醒させる作用が高く、就寝前のスマホ使用は確実に眠気をさまたげます。寝つきが悪くなったことでさらにスマホを眺め、慢性的な寝不足に陥り、眼精疲労に……という負のスパイラルを避けるためにも、就寝前のスマホ使用はキッパリと止めましょう。
パソコン、スマホ、タブレット……現代人の目は常にモニターにさらされています。「目が疲れやすい」「目の疲れがなかなかとれない」という方は、目に負担がかかっている証拠です。症状が悪化する前にNG習慣をあらためましょう。
【参考】
眼科医直伝!目に負担がかかるデスクでの“NG姿勢”と対策法 目をゆる〜くマジメに考える 目ディア
目が疲れないスマホとPCモニターの明るさ調節とディスプレイ設定方法
『眼科医が教える 目の衰え・疲れ目がスッキリする本』吉野健一著/PHP研究所
『目はスプーン1本でよくなる!』今野清志著/マキノ出版