友達みたいなカップルに憧れる前に注意するべきは距離感! (1/3ページ)

「中学生や高校生くらいの子みたいに、純粋なお付き合いをしたい」「駆け引きとかない、仲良しなカップルに憧れる」「友達みたいなカップルが羨ましい」etc ……。
最近良く聞く、カップルの理想形とも言われる友達みたいなカップル。ただこの「友達みたいなカップル」と言うのを少々誤解しがちな方も。
お互いを信頼し合っていて、それでいて友達同士のようで友達以上、そんな絶妙な距離感を持てるカップルでなければ「友達みたいなカップル」になって関係を長続きさせる事はできません。
一緒に過ごしていて楽しい友達みたいなカップルになるには? ではなく、友達みたいなカップルになる事に対しての注意点を挙げていきます。
友達みたいなカップルが理想! 何も知らずにそう言っていては、逆に無理をしてしまう事も? 今日も一緒に考えていきましょう。
それでは早速「友達みたいなカップル」を目指す男女にありがちな失敗パターンを見ていきましょう。
恋人同士といえばドキドキするもの、これは緊張からくるドキドキです。ですが、友達みたいなカップルになれば、この緊張はなくなります。
倦怠期という言葉にもあるように、人は刺激に慣れてしまうと緊張しなくなります。
こうなると時間より前に来ていたデートの待ち合わせも遅れてしまったり、平気で遅刻したりという「相手に対する気遣い」が薄れてしまう事も。
これは、カップルとして良い形とは言えませんよね。