“似合う”より“なりたい”を重視! ヘアライターが教える、失敗しない「美容院でのオーダー法」 (2/3ページ)

マイナビウーマン

■「似合う髪」より「なりたい髪」を重視して

美容院で、「おまかせで」とオーダーする人もいますよね。たしかに、美容師さんは髪のプロ。おまかせでオーダーをしてもきっとあなたに「似合う」髪型にはしてくれます。でも、その髪型は、あなたが周囲に「こう見られたい」という雰囲気に近いのかというと必ずしもそうではありません。

美容師さんはプロなので、その人の顔立ちと髪質を見れば似合う髪型にきっとしてくれます。でも、美容師さんはエスパーではありません。自分がどうなりたいのかは、口に出して言わないと決して伝わりません。美容師さんにしっかりと「なりたい自分」を伝えないと、「たしかに似合うけれど、ちょっとちがうな……」という髪型になってしまうこともあり得ます。

まずは「なりたい自分」を伝えて、その上で長さや形を相談してみましょう。ロングしか似合わない、ショートしか似合わないといった思い込みをしている人も多いですが、似合う髪型はたったひとつではありません。あなたの顔立ちや髪質に合った髪は無数にあると思ってください。

■イメージの目安として「切り抜き」を持っていくのはアリ!

切り抜きや、携帯に保存した画像を見せるのもアリです。実際にヴィジュアルイメージがあることで、考えのズレがなくなります。たとえば「長さは肩くらいで」とオーダーをしたとしても、髪にかかるのかかからないか、それぞれ思い描く長さがちがう場合もあります。切り抜きがあれば、そういったイメージちがいを防ぐことができます。

切り抜きや画像は3枚以上持っていくのがオススメです。1枚だけだと、美容師さんに「この髪型とまったく同じ髪型になりたいのかな」と思われてしまう可能性があるからです。3枚以上持っていけば「こんなニュアンスが好きなんだな、このテイストで似合わせてあげよう」と考えてもらいやすくなります。

■美容院=髪の病院のようなもの

また、毎回美容院を変えるのはできれば避けたほうがいいです。もちろん、本当に合わない美容院は変えるべきですが、毎回ちがう美容院に通うのは毎回病院で初診をするようなもので、もったいないと言えます。

「“似合う”より“なりたい”を重視! ヘアライターが教える、失敗しない「美容院でのオーダー法」」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る