年取ってもイチャイチャ!? 男性が考える「いい夫婦」像6選 (1/2ページ)
「いい夫婦」と聞いて、みなさんはどんな夫婦像を思い浮かべますか? 夫婦のあり方はそれぞれとは言うものの、どうせ結婚するのなら自分にとって「いい夫婦」と思える関係でいたいもの。今回は、男性が思う「いい夫婦の理想像」について聞いてみました。
■適度な距離感を保てる・「夫婦での時間も一人の時間もバランスよくとれている夫婦」(25歳/その他/技術職)
・「適度な距離をとっている夫婦だと思う」(35歳/その他/販売職・サービス系)
夫婦として過ごす時間、個人として過ごす時間のどちらもバランスよく取ることができる。相手に依存しすぎるわけでもなく、個人主義に走るわけでもない適度な距離感を取ることが良好な夫婦関係の秘訣かもしれませんね。
■お互いに尊敬しあえる・「お互いの価値観をリスペクトしあえる夫婦かな」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「お互い尊敬しあい、きちんと話し合いができる夫婦」(29歳/その他/その他)
相手のことを尊敬できれば、ずっと一緒にいたいとも思えるし、そういう人と一緒にいられることに幸せも感じられそう。どちらかの意見を押し付けることなく、お互いを尊重し合える関係はすてきですよね。
■支え合っている・「お互いに相手のことを信頼して、持ちつ持たれつの関係になっている。それが夫婦になる意味だと思うから」(29歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)
・「お互い遠慮せずに、譲り合いながら、妥協点を探っていく関係だと思う。長い人生をともに歩むのならこれくらいのことができないと難しいと考えているので」(31歳/情報・IT/技術職)
人として自立していればこそできる「支え合い」。頼りすぎても頼られすぎても夫婦としてのバランスが崩れて、うまくいかなくなりそうですよね。お互いがいざというときに頼れる存在でいることも夫婦関係には大事なことのようです。