鼻血の正しい対処法 鼻血がよく出る人の原因と危険な病とは? (1/3ページ)
急に鼻血が出ることはありませんか? 鼻血が出る原因は様々ですが、実は病気が原因のケースである場合もあります。
今回は鼻血の原因をnつ紹介したいと思います。
□鼻血はキーゼルバッハ部位が傷つくことで起こる
□鼻血が出たときは横になったり上を向かない
□病気の疑いがある場合は速やかに病院へそもそも鼻血は何故出る? 鼻血の仕組みを解説鼻血は小鼻の内側にある鼻中隔(びちゅうかく)のキーゼルバッハ部位から出ることがほとんどです。
キーゼルバッハ部位は細い血管が網目上に貼り巡らされており、少しの衝撃でも傷ついて出血してしまいます。
この部分からの鼻血がほとんどですが、病気が原因で鼻血が出る場合、鼻腔の奥にある粘膜から出血することがあるようです。その場合は何の刺激もないのに突然鼻血が出たり、鼻血が止まりにくかったりするようです。あなたは鼻血が出やすい? 出にくい? 鼻血の出やすさは個人差があるそうです。ではどういう人が鼻血が出やすいのか見ていきましょう。
鼻血が出やすい人の特徴
・生まれつき鼻の粘膜が弱い
・花粉症やアレルギー性鼻炎である
・生まれつき鼻中隔が曲がっている
これらの特徴がある人は鼻血が出やすい傾向にあるようです。また、鼻血が出やすい人は耳鼻咽喉科で適切な治療を受けることで鼻血が出にくくなることがあるようです。
鼻血が出やすいと思った人は耳鼻咽喉科に相談してみましょう。鼻血が出たときの正しい対処法とは? 鼻血が出たときにあなたはどんな対処法をしていますか? 以下は間違った対処法です。
鼻血の間違った対処法
・上を向く
・首をトントンする
・横になる
特に上を向く、横になるは鼻血を喉へと逆流させてしまいます。固まった血が喉を塞ぎ、最悪の場合は窒息してしまう危険があります。では、どの様に鼻血は対処すればよいのか見ていきましょう。