さらばコンプレックス!憧れの【洋風顔】はメイクで作れる! (2/3ページ)

Photo by Pinterest
シェーディングを入れる部分(写真左・茶色の箇所)は額の生え際、瞼の凹み、こめかみ、鼻筋の両脇、頬骨の下です。ハイライト(写真左・白色の部分)は眉間から額の中心と鼻筋、眉毛の下、目の下三角部分、あごの先に入れます。
つまり凹にしたい部分をシェーディング、凸にしたい部分にハイライトを入れるということ。特に瞼からこめかみ、鼻筋のシェーディングがポイントで、この部分の影をしっかり出すことで、洋風顔特有の目の凹みやシュッと高い鼻筋に見せることができますよ!
写真の女性もかなりハッキリとした顔立ちになっていますね。またこちらの女性は、このシェーディング&ハイライトのテクニックを応用して、首や鎖骨の部分にもメリハリをつけています。パーティーなどのシーンでは活用したいワザですね!
シェーディングやハイライトはクリームタイプやパウダータイプのものなど、ご自身のお好みでお試しください。

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顔の輪郭は人によって違うので、自分の輪郭に合ったシェーディングをしてみて。
上の図、ピンク色の部分がシェーディング、紫色がハイライトを入れる位置です。
アイメイクとチークで影を強調してさらに洋風顔に
シェーディングとハイライトで作った影を、今度はアイメイクとチークで強調して仕上げていきましょう。
アイシャドウは影を作りやすいブラウン系を用意。ここでいうチークは影をつけるためのものなので、少しダークなものをセレクトするのがオススメですよ。