さらばコンプレックス!憧れの【洋風顔】はメイクで作れる! (3/3ページ)
アイメイク

Photo by Pinterest
西洋人は日本人に比べて、目が凹んでおり、眉の部分が出っ張っています。そのため、眉と目の間隔が狭く見えるのです。
日本人がこの骨格に近づくためには、アイブロウを眉の下につけ足すようなイメージで引くことがポイント。また、パウダーなどで眉頭の部分を足すと、メリハリのある顔立ちになりますよ。ただしあくまでも”自然に”が鉄則です!

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明るいブラウン(B)、暗いブラウン(D)、やや暗いブラウン(C)を図のように塗ります。
アイシャドウの中で白に近いカラーのハイライト(A)を出っ張らせたい部分に乗せます。目尻の方にかけて濃くなるようにシャドウを乗せましょう。
チーク

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チークもシェーディング同様に顔の輪郭によって入れ方が異なるので、上の図を参考に入れてみましょう。ダークなピンク系は可愛らしく、ダークなオレンジ系は大人っぽく仕上がります。
この“ダークな”が彫りを深く演出できるキーワード! カラー選びも重要なポイントです。
いかがでしたか? 憧れの洋風顔はメイクの仕方次第で手に入るんです。となれば、これはもう実践しないワケにはいきませんよね。
ぜひ今年の秋冬はオシャレと併せてメイクも楽しんじゃいましょう!