トラウマを克服して踏み出そう! あなたが恋愛に臆病になってしまう10個の理由

恋愛に臆病になってしまうのは、過去のトラウマが大きく関係しています。そこで、今回は自分自身でも理解しきれていなであろう恋愛に臆病になってしまう理由を解説。自分自身と向き合って、臆病な自分を克服してみてください。
1、過去に受けた自己否定
過去に受けた自己否定が引き金となり、恋愛で否定感を味わう可能性に対して、行動できなくなってしまうパターンです。恋愛は目に見える方程式がないため、自己否定を受けるリスクを強く感じてしまい、臆病になってしまうのです。
2、過去に行ったコミュニケーションミス
過去のコミュニケーションに対する失敗から、恋愛でも異性とのコミュニケーションに失敗を繰り返すのではないかと恐れるパターンです。恋愛はほとんどコミュニケーションによって成り立ちますから、コミュニケーションに対するトラウマは恋愛を臆病にしてしまいます。
3、過去に経験した想定違い
過去に勘違いや想定違いを起こし、自分の予測と結果のギャップが心にダメージを与えて、恋愛を躊躇させてしまうケースです。告白という最終決着でやっと相手との結果がはっきりする恋愛は、予測と結果のギャップが怖くなってしまうとなかなか行動が取れなくなってしまいます。
4、過去に味わった敗北感
過去に味わった敗北感から、もう負けたくないと思い、勝負の結果が見えない恋愛を躊躇してしまうパターンです。敗北感から立ち直り、人生が好転するというイメージの方が強くなれば、敗北感に対するトラウマを克服することができます。
5、過去にダメだった攻めの姿勢
攻めの姿勢で強気に積極的に行動したのにも関わらず、まったくダメになり、物事に消極的になるパターンです。そこまで臆病になっていなかったとしても、恋愛は基本的に自発性がなければ、関係が掘り下がっていかないので、恋ができない状態になってしまいます。
6、過去に刷り込まれた無知への恐怖
何も知らないで行動して痛手を喰らった。だから、知らないことには取り組まない。恋を体系的に勉強する人はほとんどいませんし、分からない中で取り組むのが一般的な恋愛だからこそ、過去に刷り込まれた無知への恐怖は、恋愛を億劫にするのです。
7、過去に喰らった身体的ショック
暴力などを含む相手からの身体的なショックが脳裏に刷り込まれて、相手とのパーソナルスペースを埋めることが怖くなるパターンです。本当に信頼の置ける異性と、ゆっくりと仲を深め、さらに付き合ってから、良い恋愛と言える経験をすることで乗り超えられるようになります。
8、過去に否定された容姿
見た目を否定されたイメージが強く残ってしまい、どんな人に対しても、第一印象から自分はダメだと諦めてしまい、恋愛が臆病になってしまうパターンです。容姿に対して、努力を注ぎ、評価をされ、ポジティブな恩恵を受けるという一連の体験ができれば、克服できるえしょう。
9、過去に裏切られた約束
約束を裏切れたイメージが鮮明に残り、どんな相手に対しても約束が通用しないと考えてしまうパターンです。恋愛はある意味、男女の約束の連続ですから、恋愛そのものの達成が難しく思えてしまい、恋に臆病になってしまいます。
10、過去に見た周囲のミス
周囲のミスが自分にとって衝撃的で、自分も同じような経験をするリスクがあるのであれば、それは避けたいと思い、恋愛から遠ざかろうとするパターンです。自分から主体的に相手を選べば、恋愛における幸福が手に入れられえるという感覚を持つことが大事になります。
最後に
以上、恋愛に臆病になってしまう10個の理由について、お伝えしてきましたが、いかがだったでしょうか?自分の心が何を抱えているのか、その奥にあるものを突き詰めれば、自分のやるべきことが見えてきて、徐々に心を変えることができます。臆病は悪いことではありません。ぜひ、その感覚から自分を見出せるように一歩ずつ踏み出していきましょう。
文・谷洋二郎
著書『爆笑ピクト-5秒で読めるおもしろ雑貨的イラスト』『アイノコトバ』『確実に稼げるLINEスタンプ 副業入門』。多くの専門家との取材を通し、自己啓発、心理学、恋愛術などの幅広い分野に精通している。