最側近「自民党・若狭勝」が小池百合子都知事の“オンナの器”を語り尽くした!(1)男が思いつかないクールビズ (2/2ページ)

アサ芸プラス

 少なくとも僕にはそんなアイデアも、その後もキャンペーンを継続させるような力はないですね」

──都民だけでなく国民が、その発想力に期待しています。ですが、現状はアイデアよりも“都政のウミ”を出す、その手腕に注目が集まっているが‥‥。

「前知事の辞任で都知事選となったのですから、当然のように都民の不信感があるわけです。情報公開が行き届かず、ともすれば都合の悪いことを隠蔽しているのではないかと。そして、都政と国政はリンクしていますから、都政不信は政治不信を招き、国政や国の行政そのものも国民から見放される。だから、小池さんが都政の抱えている問題をスッキリさせることは、日本の政治全体への信頼を醸成するためにもやらなければならないことなのです」

若狭勝(わかさまさる)=1956年生まれ。80年中央大学卒業。同年司法試験に合格し、検事となる。東京地検特捜部副部長などを歴任し、09年に弁護士登録。14年の衆議院選挙で当選を果たす。

ジャーナリスト:鈴木哲夫

「最側近「自民党・若狭勝」が小池百合子都知事の“オンナの器”を語り尽くした!(1)男が思いつかないクールビズ」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2016年 11/3号若狭勝小池百合子都知事自民党社会などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る