金沢おでんの美味しさを保つ「3つのこだわり」

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金沢おでん(Zengameさん撮影、flickrより)
金沢おでん(Zengameさん撮影、flickrより)

[となりのテレ金ちゃん-テレビ金沢]2016年10月19日放送の「仰天コロンブス」のコーナーで、金沢おでんの美味しさの秘密にせまっていました。

だんだん寒くなって温かいものが食べたくなる時期。おでんなんかもピッタリのメニューですよね。

金沢おでん(Zengameさん撮影、flickrより)

だし、タネ、そして...

金沢市片町のおでん屋さん「赤玉本店」にて、おでんのこだわりについて聞いてみると、「だし、タネ、温め方にこだわりがある」とおっしゃっていました。だしは昆布と煮干と塩、砂糖でとり、薄いと感じたら、メギスなど魚の団子、練り物をいれると、よりよくなるそうです。

タネは定番に加えて、石川ならではの車麩や赤巻き、ばい貝など、30種類以上。これらの具材がだしをより美味しくしています。

また、赤玉本店ではおでんのだしだけを作る人がいるそうで、その方は現在3代目。子供の頃より初代からのだしを受け継いでいるのです。

そして、お店では湯煎をして温度を一定に保ち煮崩れをするなど独自の工夫をしています。家庭ではなかなか真似できませんが、火を止めて冷まし、時間を置くとよいそうです。

たかがおでん、されどおでん。いろいろなこだわりがあるのですね。(ライター:りえ160)

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