だまされんなよっ!! 同性が忠告する、マザコン男の特徴6つ! (2/2ページ)
母親に甘やかされて育っているので、性格に難がありそう」(36歳/建設・土木/技術職)
度が過ぎているマザコン男性の場合、本人だけではなく母親にも多少問題があることが多いようです。母親に極端に甘やかされているかどうかは普通に接している分にはわからないものですが、アレルギーのような体質に関係のないところで好き嫌いや偏食があまりにひどいと「甘やかされて育ったのかな」という印象を周囲に与えるようですね。
■母親の話題を出すことが多い・「母親の話をしたがる。頭に中に母親がいるという証拠だから」(26歳/金融・証券/専門職) ・「母親の自慢話が多い。何かにつけて母親のことしか話さない」(31歳/自動車関連/その他)
もちろん母親の話題を出してはいけないというわけではありません。ですがその頻度が高すぎると徐々に気になってくるのも事実です。特に母親に関する自慢話が多いと、いまだに親離れできていないマザコン男性なのかな、と思われてしまうようです。
■恋人と母親を比較する・「彼女と母親を比べたがる。料理の味などを比べて文句を言う」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
おふくろの味という言葉があるように、生まれた頃から慣れ親しんできた母親の手料理の味はなかなか忘れられるものではありません。それは恋人や奥さんの料理を食べるようになっても変わらないことです。その上で、母親の料理と恋人の料理は別物として扱い、どちらにもちがうおいしさがあると考えるのが普通ですよね。母親の料理と比較して恋人の料理を悪く言ったり文句をつけたりしてばかりいれば、マザコン男性と思われても仕方ありません。
■まとめ行き過ぎたマザコンの男性は、大人になっても完全な親離れができず、べったり癒着しているのが特徴であると言えそうです。母親のことを大切にしている親孝行な男性との違いは、小さなことでも必ず母親に相談していたり、すぐに母親の話題を出してきたりなど、ささいな部分からもよくわかります。いまだ自分ばかりが母親に頼っていることをおかしいとも感じていない様子の男性がいたら、親しくなりすぎる前にそっと距離を置くようにしたいものですね。
(ファナティック)
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※『マイナビウーマン』にて2016年10月にWebアンケート。有効回答数100件(22~38歳の働く男性)