生理前の「甘いものドカ食い」実は一時しのぎでメリットなし!? (2/2ページ)
ドカ食い欲求とうまく付き合うための対処法② ストレス解消法を見つけておく
日常のストレスから、ドカ食いに走ってしまうケースもあります。疲れや睡眠不足、長時間食事を摂っていないなどは、どれも立派なストレスですよね。
脳が「カラダにカロリーが足りていない状態」と認識した結果、ドカ食いを促してしまうことがあります。ストレスは溜め込みすぎず、そのつど良いタイミングで解消させましょう。あなた自身に合うストレス解消法を、日々の生活の中から見つけておくと良いですね。
ドカ食い欲求とうまく付き合うための対処法③ 落ち込みすぎないドカ食いをしてしまった罪悪感や後悔から、さらなるドカ食いを引き起こすこともあります。反省するのはもちろん大切なことですが、落ち込みすぎるのも良くありません。
落ち込みすぎた結果、過食嘔吐がクセになってしまうことも十分に考えられます。一時的な解決にはなるかもしれませんが、続ければいつかカラダを壊してしまいかねません。
ドカ食いをしてしまったら、軽い運動でカバーするクセをつけてはいかがでしょうか。食べた分を消費できるのはもちろんのこと、気分転換にもなりますよ。
ただ生理前や生理中など、体調が良くないときの無理は禁物です。あくまでも軽い運動にとどめておき、調子を取り戻したころに思いっきりカラダを動かすようにしましょう。
文:カサイユウ
「この記事について」
特定の治療方法や医学的な考え方・評価をすすめるものではありません。
あくまでも病気に関する理解や知識を深めるための参考材料としてご利用ください。