生理前の「甘いものドカ食い」実は一時しのぎでメリットなし!? (1/2ページ)

Prie(プリエ)

生理前の「甘いものドカ食い」実は一時しのぎでメリットなし!?

PMS(月経前症候群)のひとつである過食。ストレス解消として、生理前にはつい甘いものを食べ過ぎてしまうことがありますよね。しかしそれはさらなるドカ食い欲求を呼ぶ、悪循環への入り口になってしまうのです……!

今回は「どうしてドカ食いをしてはいけないのか」、そして「ドカ食い欲求とうまく付き合うためのオススメ対処法」を提案していきます。

甘いものを食べ過ぎると起きる、恐ろしい悪循環とは?

甘いものをドカ食いすると、カラダの中では血糖値が急上昇します。血糖値が上がりすぎたとき、それを下げようと頑張るのがインスリンというホルモン。ダイエットなどの話題で、ご存知の人は多いかもしれませんね。

インスリンがたくさん出ることで血糖値は急激に下がりますが、それによって脳には食欲信号が送られます。そのため、すでに食べ過ぎているにもかかわらず「もっと食べたい!」という状態になり、過食の悪循環が起きてしまう……というワケです。

過食の悪循環にハマらないようにするためには、そもそもドカ食いしないことが大切。さてここからは「ドカ食い欲求とうまく付き合うためのオススメ対処法」をご紹介していきます。

ドカ食い欲求とうまく付き合うための対処法① 食事を大切にする

まずは、日々の食事を大切にすること。地味に思えることほど、実はとても大切なのかもしれませんね。ひと言で「食事を大切にする」といっても、そこにはさまざまな方法があります。

まずしっかり食事を摂り、間食するスキマをなくすこと。よく噛むことで血糖値を上げ、満腹感を得やすくすること。量を摂りたいときには野菜や魚などでカバーすること。そして、彩りの良い食事で視覚からの幸せを感じること……などなど。

リラックスした状態で食事する、また気の置けない人と一緒に……というのも、食事を大切にすることになりそうですね。

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