運転免許なしからのスタート! 青山学院大学体育会自動車部の女子部員にインタビュー (2/3ページ)
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インタビュー
※ジムカーナ……コースに置かれたパイロンを回るスラローム競技
※ダートトライアル……未舗装のコースを走り、タイムを競う競技
※フィギュア……運転の正確さとタイムを競う競技
――お二人が自動車部に入ろうと思ったきっかけはどんなことですか?
中司さん 新入生勧誘行事がきっかけです。大学から何か新しいことを始めたくて、自動車の免許すら持っていなかったのに入りました。
山下さん 私は運転がうまくなると誘われました。住んでいる所は車での移動の方が楽なので、早く家の車を運転したくて入りました。実際普通の大学生よりはうまくなったと思います。
――実際に大きな大会で総合優勝を果たしたりしていますから、普通の人に比べて格段にうまくなったといえるでしょうね。
■ひと夏で総移動距離1,000キロ! 遠征は大変!

――自動車部の活動の中で、特におもしろいこと、魅力的なことは?
中司さん 活動のメーンとなるのが、毎年行われる全関東戦と全日本戦なのですが、特に全日本戦は全国から強豪が一堂に会するビッグイベントです。勝利を目指すのはもちろんですが、そこで同じクルマに乗っている学生との出会いやパーツ交換など、他大学の自動車部との交流も魅力だと思います。
山下さん 競技としてはスピード感とスリルが魅力だと思います。あとは、遠征でみんなといろんな所に行けることですね。ひと夏で総移動距離1,000キロメートルは超えますよ。
――総移動距離1,000キロメートルですか……楽しいだけでなく、大変でもありますよね。他に自動車部の活動の中で「こんなことが大変」というのは?
中司さん 相模原にあるガレージでの週2日の活動に加えてサーキットにも遠征するので毎日非常に忙しいです。