川を泳ぐ正体不明の氷のモンスターが出現!? ネット上で話題に (1/2ページ)
つい先日、アラスカの土地利用局の職員がチェナ川の氷の様子を調べていたところ、奇妙な"何か"がゆっくりと川を上るのを見たと、米テレビ局「KCPQ」が伝えている。
#WildWednesday Our Fairbanks employees captured this strange "thing" swimming in the Chena River in Fairbanks, #Alaska. ? by Craig McCaa and Ryan Delaney (BLM)
Posted by Bureau of Land Management - Alaska on Wednesday, October 26, 2016
土地利用局がフェイスブックにその正体不明の"何か"を捉えたビデオを投稿したところ、映像は今日までに30万回以上視聴され、3,600回以上シェアされている。
「職員は、これ以上の追跡が出来なかったそうです。川の中ほどまで行ってしまったということでしたから」と、土地利用局はフェイスブックにコメントしている。
「この正体が何なのか、実態はつかめませんでした。皆様のご想像にお任せします」。
フェイスブックユーザーはこのコメントを言葉どおりに捉えているようで、「ヒュー・グレイ(ネス湖のネッシーを撮影した人物)の仕業かな?」、「巨大なカマスとかじゃないの?」、「チョウザメだったりして!」など、様々な予想が飛び交っている。
また、BGMの演出などから、この映像は土地管理局の職員がハロウィン向けに仕組んだネタなのでは? との声も上がったが、土地管理局の広報は当初の主張を繰り返すばかりだ。