例文つき! 「あいみつ」の意味とビジネスシーンでの使い方【スグ使えるビジネス用語集】 (2/2ページ)

フレッシャーズ

■「あいみつ」の例文

それでは、実際のビジネスシーンではどのように使われているのか、例文を見ていきましょう。まずは上司から部下に、あいみつを依頼するシーンです。

<例文>

・「来週の月曜日までに、あいみつ取っておいて」
・「次のミーティングに確認するから、メールであいみつ提出お願いします」

このように、いつまでにあいみつが必要なのかを言われる場合があります。提出日のスケジュールをきちんと把握して、頼まれた仕事を忘れることのないように気をつけましょう。

注意点として、「あいみつ」はあくまでも略称です。上司に対する返信メールには「相見積もりを送信します」などと、正式名称で書いたほうがいいでしょう。

■まとめ

今回はビジネス用語「あいみつ」の意味と使い方を例文つきで解説しました。あいみつとは、「相見積もり」の略で複数の取引先から見積もりをもらうこと、と憶えましょう。これからインターンや職場で「あいみつ取っておいてね」と言われたら、相見積もりを取ることだな、と理解して即行動に移りたいですね!

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